ぎふハッピーハッピープロジェクト

“おもい”をハッピーにかえて“ねがい”に届けるしくみです。

  • プロジェクト
  • 参加法人募集
  • 寄付の使い道
お問い合わせ TEL.058-233-7445

受付時間(月〜金) 10:00〜18:00

ぎふハッピーハッピープロジェクト


お問い合わせ

news

ぎふハッピーハッピープロジェクト参加法人募集イベントを開催しました。

もっとみる

「ぎふハッピーハッピープロジェクト参加法人募集イベント」を2021年9月1日(水)13時半~15時半に開催しました。ぎふハッピーハッピープロジェクト(以下、GHHP)に参加する福祉団体がつながる7つの企業の方と、GHHPへの参加を検討している10の福祉団体が参加しました。


当初はいぶき福祉会での参加とオンライン参加を併用しての開催を予定していましたが、緊急事態宣言の発令を受けて、オンラインのみでの開催となりました。


GHHPに参加する福祉団体とつながる企業等が「本プロジェクトに参加しよう!」と思う機会とするために、本イベントでは、寄付つき商品の開発・紹介をきっかけに人や組織、地域に変化をもたらしている「スマイル日光プロジェクト」でアドバイザーを務められている長浜洋二さん(モジョコンサルティング合同会社 代表)をゲストにお招きしました。


最初にオープニングガイダンスとして、いぶき福祉会の北川専務理事よりいぶき福祉会やGHHPについてお話いただきました。何かしたい人や企業等と困っている人・団体をつなげて、「win-win」ではなく「ハッピーハッピー」な関係をつくりたいという言葉が印象的でした。



その後は、ゲストの長浜さんに、「ウィズ/アフターコロナにおける『寄付つき商品』の可能性」と題して、スマイル日光プロジェクトについてお話いただきました。


2014年にスタートした本取り組みには、8年経った今、28社の企業が参画しています。最初は「寄付(寄付つき商品の販売)」から始まり、参加する企業の熱意が高まる中で、

(1)寄付(寄付つき商品の販売)

(2)プロボノ(企業の専門性やスキルを活かした社員のボランティア活動)

(3)SDGs(本業でより直接的に社会課題解決を行う)

(4)コレクティブインパクト(行政、企業、NPO、市民などがセクターを越え、互いに強みやノウハウを持ち寄り、社会課題に対する働きかけを行う)

と、どんどん本格的な社会課題解決への動きへと移行しているそうです。



後半は「企業」と「福祉団体」でそれぞれ分科会に分かれて対話を重ねました。企業向けの分科会には引き続き長浜さんにご参加いただき、参加者からの質問や感想に丁寧にお答えいただきました。

<参加者からの質問や感想>

・日光の中で、どれだけの方がプロジェクトを知っているの? 購入者の意識にどんな変化があったの?

・観光地で地元にお金を落としたい観光客との親和性が高いのではないかと思った。

・B to Cの取り組みが多い印象だけれど、B to Bの取り組みもあるの?

・参加企業が増えて、コラボ商品ができたりしてもいいなと思った。

・寄付つき商品ではない形で参加したいと思っている。


コラボ商品をつくれるといいな等の積極的な声が企業のみなさんから出ていたのは、すごくうれしい反応でした。


福祉団体の分科会では、GHHPに参画して2つの法人様と寄付つき商品の開発・紹介を行っている、一般社団法人サステイナブル・サポート代表理事の後藤千絵さんにお話を伺いました。GHHPへの参加動機や、これまでに開発した寄付つき商品をご紹介いただきながら、まずは公私で育んできた地域のつながりを生かして、寄付つき商品をつくってこられたことをお話いただきました。


イベント最後には、ゲストの長浜さんから「スマイル」と「ハッピー」の交流をいつかできるといいね、というご提案をいただけたので、その日が楽しみです。


次回は、本プロジェクトへの参加を検討する福祉団体を対象とした「説明会」を、9月中に開催する予定です。


※ゲストの長浜さんが、本イベントの様子をブログに掲載してくださいました。ぜひご覧ください。

タイトル:ぎふハッピーハッピープロジェクトに登壇しました!


「ぎふハッピーハッピープロジェクト」参加法人募集オンラインイベント ~ウィズ/ポストコロナにおける「寄付つき商品」の可能性~ 参加者募集!

もっとみる

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた岐阜市内の福祉団体が2020年12月から始めた「ぎふハッピーハッピープロジェクト」は、企業・団体等の法人様が提供する商品やサービスを購入・利用されるごとに、売り上げの一部が寄付される「寄付つき商品」を開発・紹介する取り組みです。

https://www.hhp-gifu.com


本プロジェクトは福祉団体だけでなく、コロナ禍の影響を同じく受けた法人様を応援する取り組みでもあります。

寄付つき商品を販売する法人様を各福祉団体の支援者等に紹介することで、法人様にとっては新たな顧客の開拓や広報活動の強化、法人様への信頼感やイメージアップにつなげたいと考えています。

福祉団体の「ハッピー」はもちろん、法人様の「ハッピー」も育む取り組みだからこそ、続くのだと思うのです。


この度、本プロジェクトに参加する法人様を募集するオンラインイベントを開催します。

本イベントでは、寄付つき商品の開発・紹介をきっかけに、かかわる人や組織、地域にさまざまな変化をもたらしている「スマイル日光プロジェクト(※) 」でアドバイザーを務める長浜洋二さんに、「ウィズ/ポストコロナにおける『寄付つき商品』の可能性」と題してご講演いただきます。


※:「スマイル日光プロジェクト」のサイトは⇒ https://smilenikko.jimdofree.com/


お申し込み、お待ちしています!


 


●日時:2021年9月1日(水) 13:30~15:30

●配信方法:Zoom(8月31日(火) にイベント当日のURLをメールでお知らせします)

●対象:「ぎふハッピーハッピープロジェクト」への参加を検討する法人様(企業・団体)、岐阜市内の福祉団体など

●参加費:無料

●講師:長浜洋二さん(モジョコンサルティング合同会社 代表) https://mojo.co.jp/


 


◆ 申込方法:以下のフォームから8月30日(月) までにお申し込みください。


https://forms.gle/aPEPNzvauWneQ5uy9


 


◆ 問合先:ぎふハッピーハッピープロジェクト事務局(社会福祉法人いぶき福祉会)

tel 058-233-7445(担当:北川)

mail ibuki.m@ibuki-komado.com


※本イベントは、岐阜市の「クラウドファンディング型ふるさと納税を活用したNPO法人等応援事業」の交付金を受けて実施します。


説明資料作成ワークショップを開催しました。

もっとみる

先日の学習会に続き、「説明資料作成ワークショップ」を2021年7月15日(木)15時~17時にいぶき福祉会の法人本部で開催しました。

本プロジェクトに(これから)登録する岐阜市内の以下の福祉団体のみなさんにご参加いただきました。

社会福祉法人いぶき福祉会

NPO法人コミュニティサポートスクエア



最初のワークは「営業先の整理」。


寄付つき商品を一緒に企画・開発したい企業等を思い浮かべて、経営理念や想定する困り事or関心事、寄付つき商品を企画する場合の仮説等をシートに記入してもらいました。


 


記入後に感想を伺うと、


「経営理念を調べてみると、おもしろいなと思った。」

「同級生が社長になっている法人があり、お互い言いやすい関係ができている。従業員不足がいつも課題としてある企業なので、何か解決できることができたら。」


といったコメントが挙がりました。


 


2つ目のワークは「説明資料の作成」。

実際に企業等に呼びかけていく際に使用する資料作成を行いました。

作成後は2人1組で、説明資料を使って実際に話してみるロールプレイングを実施。



 


ロールプレイング後には、


「相手を巻き込もうとすると、相手の立場で話さないといけないなと思った。」

「相手を当事者にしていく。活動を伝えるのではなく、問題を伝えることが大切だと思った。」

「『寄付つき商品』が意外と知られていないので、具体的な事例を交えて話す必要があると感じた。」


など、実際に説明してみたからこその気づきが多く挙がりました。


 


最後には、一人ひとりに8月末までの「アクション宣言」を書いてもらいました。


「『キャッチ―』な寄付つき商品の事例を探す!」

「全職員にプロジェクトについておしゃべりをする」

「説明資料を完成させて、8月中に1社アポを取る」


などの宣言が出ました。


 


次回は、本プロジェクトへの参加を検討する企業等を対象とした「参加法人募集オンラインイベント」を9月1日(水)午後に開催する予定です。


登録団体との学習会を開催しました。

もっとみる

2021年度から本格的にスタートした「ぎふハッピーハッピープロジェクト」。

まずは「先行事例を学ぼう!」と、山口県共同募金会の「募金百貨店プロジェクト(※)」で寄付つき商品を100社以上と開発してきた久津摩和弘さん(一般社団法人日本地域福祉ファンドレイジングネットワークCOMMNET 理事長)をゲストにお招きした学習会を21年6月22日(火)夜、オンラインで開催しました。




本プロジェクトに登録しているまたこれから登録予定の岐阜市内の以下の福祉団体のみなさんにご参加いただきました。


社会福祉法人いぶき福祉会

NPO法人コミュニティサポートスクエア

一般社団法人サステイナブル・サポート

NPO法人仕事工房ポポロ


※“寄付つき商品・企画”を販売し、売上の一部を赤い羽根共同募金に寄付することにより、地域社会に貢献する企業・団体等を募集するプロジェクト。購入者の負担はなく、企業のイメージアップや販売促進、社会貢献につながる、Win-Winの関係構築を図るもの。


「企業の方からぎふハッピーハッピープロジェクトに参加したいと言ってもらえ、1件あたりの寄付額が10万円になる状態をめざして、やっていきましょう!」という久津摩さんの呼びかけからスタートし、広報にほとんどお金をかけずに100社以上と寄付つき商品を企画してきたノウハウを、惜しみなくお話いただきました。


無理のない企画をつくり、何年も続けてもらうことが大切で、山口県の事例では実際に9割以上の継続率を実現していたとのこと。(寄付つきにしていた)商品の販売が終わってしまい、企画を練り直すことがたまにあるだけだったたそうです。


これから寄付つき商品を企画していくにあたり「まずは普段お付き合いのある業者さんから始めていきましょう」というお言葉を最後にいただきました。


参加者のみなさんからは、以下の感想が挙がりました。

「自信をもって広げられるようにしていきたいです。地元が本当によくなるのを実感してみたいです!」

「地域における自団体のアピールが重要だと思いました。コラボするメリットをいかに伝えていくかですね。」

「ハッピーハッピープロジェクトのネットワークで考えると、さらに強みをつくれるのではないかと思いました。」


次回は、本プロジェクトへの参加を検討する企業・団体向けの説明資料を作成するワークショップを、7月中旬にリアル開催する予定です。



岐阜発!カ和イイ「すずめの水うちわ」プロジェクト始まりました。

もっとみる

文化社×サステイナブル・サポート


岐阜の伝統工芸品「水うちわ」を知ってほしい!そんな思いで開発されたミニサイズの「すずめの水うちわ」。

水うちわを身近に感じてもらい、岐阜の伝統工芸品の素晴らしさを広めることで、地元岐阜に貢献したいと考えています。


プロジェクト – ぎふハッピーハッピープロジェクト (hhp-gifu.com)


 


 


「しあわせのマルゲリータ プロジェクト」始まりました。

もっとみる

SPADA×サステイナブル・サポート


世界ピッツァ職人選手権で世界10位となったシェフがオーナーを務める本格イタリア料理店と、障害等の生きづらさを抱えた方の就労支援事業に取り組む一般社団法人サステイナブル・サポートと市民でつなげるhappy-happyです。

SPADAのマルゲリータの売り上げの一部が、一般社団法人サステイナブル・サポートに寄付され、障害者支援等に生かされます。


 


参加法人として一般社団法人サステイナブル・サポートが登録されました。

もっとみる

一般社団法人サステイナブル・サポートは、障害等の生きづらさを抱えた方の就労支援事業を取り組んでいます。


https://sus-sup.org/company/


ぎふハッピーハッピープロジェクト 覚書調印式(12/18)が中日新聞で報道されました。

もっとみる

12月18日(金)みんなの森 ぎふメディアコスモスにて、プロジェクトに参加して一緒に寄付つき商品を展開してくださるパートナー、白木恒助商店様と平塚家具様といぶき福祉会の覚書調印式を開催いたしました。


⇒ いぶきの小窓ブログへ



ホームページ立ち上げました。

もっとみる

ホームページ立ち上げました。


よろしくお願いいたします。


上へ